「なにもしたくない」そう思う日はありませんか?
仕事が終わって家に帰るころには、体も気持ちも疲れている日があります。
それでも、家に帰れば…
「夕食を作らなきゃ。」
「片付けもしなきゃ。」
「お風呂掃除もしなきゃ。」
そう思うのに、体が動かない。
心まで動けなくなってしまう。
そんな日は、50代になってから特に増えたように感じています。
以前の私は、「怠けているだけ」「甘えている」と自分を責めていました。
でも今は、少し考え方が変わりました。
疲れている日は、疲れている
当たり前のことですが、疲れている日は、疲れているのです。
無理をしても長続きしません。
だから最近は、
「今日は疲れているんだね。」
「お疲れ様。」
「今日も頑張ったね。」
と、自分に声をかけるようにしています。
それだけでも、少し気持ちが軽くなることがあります。
頑張りすぎない工夫
私が意識しているのは、「全部やろう」と思わないことです。
例えば、
‐お惣菜に頼る日があってもいい。
‐洗い物は明日に回してもいい。
‐少しだけソファで休んでから動く。
以前は罪悪感がありました。
今でもまだ罪悪感はあります。
でも、無理をして体調を崩してしまうより、少し休むことを選ぶ方が、今の私にはあっていました。
「これでいい」と思える日を増やしたい
今でも、何もしたくない日はあります。
毎日かもしれません。
でも、そんな日々でも自分を責めるより、「今日はよく頑張った」
そう思える日を少しずつ増やしたい。
50代になって感じるのは、頑張り続けるよりも、長く続けられる暮らしの方が大切だということです。
もし、同じように疲れている人がいたら、
「今日は少し休んでも大丈夫」
「自分を少しだけ大切にしてもいいんだよ。」
と、自分にも言ってあげてほしいと思います。


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